2012年10月11日

高血圧 保険

保険を見直そうと考えた時、新規に契約する時に、気になることがあるのではないでしょうか。


高血圧になってしまい、治療をしていると、入れる保険があるのかという疑問をもつことだと思います。


しかし、高血圧で病院に定期的に行っていたりすると、高い入院と脂肪のリスクが伴ってしまうのです。


そのため、以前は、保険会社は契約できないということや、契約できても、高い保険料での契約や、死亡時に保険金を支払わないという不担保契約をすることになるのです。



ところが、今、高血圧の方でも、加入できる保険が多くなってきています。



理由としては、高血圧患者の増加や、医療技術の進歩、外資系の保険会社の参入による競争激化などがあげられています。高血圧患者さんにとっては、嬉しい話ではないでしょうか。



ですので、保険に入れないと嘆いていた昔と違い、どのような保険なのか、自分で選べるようになってきたのです。しっかりと、保険の勉強をして、吟味して自分にあった保険を選びましょう。


posted by ヘルスピープル at 09:00| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧 腎臓

高血圧の患者さんの約30%が腎障害を合併していることが報告されています。高血圧と腎臓は、密接な関係があるのです。



腎臓の働きが正常であれば、塩分も尿として排出されます。しかし、腎臓が悪い人は、塩分をたくさん摂りすぎてしまうと、水分が溜まり、足やまぶたにむくみがでてきます。



結果、血液量も増えるため、血圧が上がり高血圧になります。高血圧が長く続くと、腎臓への負担も増え、ますます腎臓の機能が低下することになるのです。




また、腎臓から分泌されるレニンという物質は、血圧を一定に保つ役割をしています。

しかし、腎臓の働きが低下すると、血圧を調整する働きは低下してしまい、高血圧になる傾向があるのです。



このように、腎臓は、血圧を保つ働きがあるのです。逆に、腎臓の機能を守るためには、血圧のコントロールが不可欠になります。また、一度、昨日が低下した腎臓を元に戻すことは困難ですので、早期発見が必要になります。



posted by ヘルスピープル at 08:59| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧 薬

高血圧を下げる為には、降圧剤が病院から処方されます。この降圧剤は、種類もさまざまあり、副作用が認められることもあるので、降圧剤だからなんでもいいというわけではないのです。ちゃんと医師の下、服用しましょう。

降圧剤には以下のものがあります。

カルシウム拮抗薬
これは、もっとも多く処方されている降圧剤です。血管の壁の中にある筋肉にカルシウムイオンが入っていくと筋肉が収縮します。ブルックすることで、筋肉を緩ませ、結果血圧を下げます。副作用は、動悸、頭痛、むくみなどがあげられています。

アンデオテンシンU受容体拮抗薬(ARB)
カルシウム拮抗薬に次いで、処方されています。血管収縮、体液貯留、交感神経を抑制し、血圧を下げます。この薬は、血圧を下げる他、心臓、腎臓、他にも、糖尿病の発症を抑制する働きがあります。副作用は上げられていませんが、妊婦、授乳婦は、禁止されています。


ACE阻害薬
ARBに似た薬です。しかし、腎蔵障害のある人は使用できません。また、副作用として有名なのは、空咳です。内服後、一週間〜数ヶ月以内に出現します。


利尿薬
日本では、処方される頻度は低いのですが、海外では多く使用されています。値段も安いので今後処方される機会が増えるのではないでしょうか。また、利尿薬の副作用として、代謝への影響があります。


β遮断薬
若い人に主に処方されたり、心不全の改善目的で使用されます。また、高齢者、糖尿病の方には、使用されません。
副作用としては、めまい、動悸、失神があげられていますので、少量から服用し始めます。


合剤
一種類の降圧剤では下がらないときに二種類、三種類と服用します。現在、処方される合剤としては

 利尿薬+ARB
カルシウム拮抗薬+ARB

このように、降圧剤にも種類があります。自分に合った降圧剤を処方してもらいましょう。

posted by ヘルスピープル at 08:58| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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