2012年10月16日

産後 高血圧

産後の高血圧に悩む女性は少ないと言われています。


妊娠に伴う、高血圧は、妊娠20週以降に発症しやすくなります。


しかし、この妊娠中の妊娠高血圧症は、通常、出産後に自然と治ってしまいますが、一部の人では、高血圧の状態が続く人もいて、これを、産後高血圧と呼んでいます。


また、妊娠中には、高血圧ではなかった人が、産後に高血圧になる場合も、戦後高血圧と呼んでいます。



女性にとって、出産は一大イベントだと思います。

では、なぜ、産後に高血圧になるのでしょうか?


産後に血圧が上がる原因としては、慣れない育児による睡眠不足、疲れ、ストレスなどが影響している可能性があるようです。


ましてや、初めての子供だと不安になり、不安により一時的に血圧を上げてしまうことがあるようです。



また、妊娠中から高血圧が続いて産後も高血圧の場合は、もともと遺伝的に高血圧の人が多いと言われています。

いずれのケースも産後だから高血圧も仕方ないと受け止めるのではなく、治療を受けることが大切だと思います。


posted by ヘルスピープル at 16:13| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

高血圧 水

高血圧の人は水の飲み方に気をつけることで、高血圧の改善に繋がります。



人間の体は大半以上が水分です。この水分が不足してしまうと血液の濃度が高くなり、ドロドロになってしまいます。ですから、毎日、多くの水を摂ることで体外へ老廃物を排出するので、高血圧の対策にもなるのです。



また、就寝前に、水を飲むこともオススメします。

なぜならば、昔の人々は、就寝前に飲む水を「宝水」と呼んでいたようで、これは、就寝前に飲むことで、寝ている間に蒸発して不足してしまう水分を補う為に飲んでいたと言われています。



寝ている間にドロドロになってしまった血液により血管がつまり、発作が起きやすくなると言われているのです。


実は、就寝中、体の水分は予想以上に失われているということを忘れないで下さい。


血液の状態をよくするためにも、しっかりと水分を摂りましょう。血液の濃度を下げることにより、病気を防ぐこともでき、便秘解消にもなります。


1日に何回にもわけて、水を飲むことがポイントです。
posted by ヘルスピープル at 12:55| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧 診断基準

高血圧の診断基準を知っていますか?


1999年2月に世界保健機構(WHO)と、国際高血圧学会(ISH)により、新しい高血圧の定義が発表されてからは、それが診断基準となりました。


以前は1978.年に世界保健機構(WHO)が定めた基準が用いられてきたのですが、現在は、血圧値が以前の値よりも低く設定されているのです。


高血圧は、収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧は90mmHg以上と定められています。以前は収縮期血圧160mmHg以上、拡張期血圧95mmHg以上が高血圧とされていました。ちなみに現在の正常値は、収縮期血圧130mmHg未満、拡張期血圧85mmHg未満とされています。



また、高血圧にもグレードがあり、軽度ですと、収縮期血圧140−159mmHg、拡張期血圧90−99mmHg、中度は、収縮期血圧160−179mmHg、拡張期血圧100−109mmHg、重症ですと収縮期血圧180mmHg以上、拡張期血圧110mmHg以上と分類される事になりました。


ただし、この基準は、成人の場合の値なので、高齢者はこれほど厳しい値ではありません。高齢者は、成人よりも高い血圧なので、この基準を超えてしまいます。



この診断基準により、病気の発症を抑えられるのなら、少々厳しい値でも仕方が無いと思うのは私だけでしょうか。




posted by ヘルスピープル at 12:54| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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