2012年10月16日

胆石症 食事

胆石症の予防の基本は食事と言うことをご存知ですか?

また、胆石症になってからの痛みは食事に左右されると言ってもいいようです。

ただ、食事に気をつけることで、あの凄まじい痛みをなくすこともできるなんて不思議ですよね。


食事で気をつけることは

・コレステロールや脂質を控える

コレステロールと脂肪は胆石症にはよくありません。脂肪を分解するのに胆嚢から胆汁がたくさんでます。胆嚢の動きによって疝痛発作が起きます。肉類を食べるのなら、魚類を食べましょう。

・規則正しい、食事を心がける

朝食を摂らないなど、不規則になると、胆嚢から出る胆汁も不規則になり、疝痛発作が起きてしまいます。

・ビタミン、食物繊維を多く摂る

ビタミンC、Eは、胆汁酸の排泄を増やしてくれます。食物繊維は、コレステロール値を抑えるのに有効です。


このように、食事療法は予防や、胆石症になってからもとても大切なことです。


※疝痛発作とは・・・結石が胆管に詰まってしまうことで、胆嚢の収縮と一緒に胆管におりるので、ものすごい激痛が走ると言われています。言葉を発することもできなくなる痛さです。
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胆石症 治療

胆石症とは、肝臓の下にある胆汁を溜める袋(胆嚢)の中に結石ができる病気です。


胆石症の治療とは、根本的にこの胆石を除去することになります。


治療法は様々です。

まずは、口から薬を飲んで、胆石を解かしてしまう方法です。


経口胆石溶解剤を飲むからと言って、すぐに消えてしまうわけでは、ありません。


この治療法は、痛みなどの症状が無い場合に適しています。また、コレステロール胆石のみに使えます。この薬で、今ある胆石を解かすと同時に、新たな結石を防ぎます。



結石が大きい場合は、開腹手術になります。切開する傷は、15〜20cmほどです。以前は、これが主流でした。



現在、主流の方法は、体外式衝撃波破砕療法です。この方法は、メスを入れるわけではなく、体外から、胆石に向かい、衝撃波をあてる方法です。この方法にも、条件があり、大きさは30mm以下、個数は3つ以内と決められています。


このように、治療法も、個人の胆石によって違ってくるのです。
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動脈硬化 原因

動脈硬化とは、血管の内側の壁に、コレステロールなどの脂質がこびりついて、血液の流れが悪くなり、血管が狭くなり、血管が硬く、もろくなってしまう病気です。


動脈硬化の原因はなんでしょう?


動脈硬化を引き起こす原因は、様々あります。三大危険因子と呼ばれる『高脂血症』『高血圧』『喫煙』です。

高脂血症は、血液中の悪玉コレステロールの中性脂肪の量が正常よりも多くなったり、逆に、善玉コレステロールが少ないことをいいます。悪玉コレステロールが多いと、血液中のコレステロールが増え、動脈硬化を進めてしまいます。


高血圧は、血圧の高い状態が続くと、血管の壁がもろくなり、動脈硬化が起こりやすくなります。


喫煙は、血液中の一酸化炭素の濃度が高くなり、血管の壁を傷つきやすくします。喫煙によっても、悪玉コレステロールの増加が加わり、血管を硬くもろくしてしまうのです。


このほかにも、肥満、ストレスなどの危険因子もあげられているのです。
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