2012年10月19日

緊張 高血圧

病院などで血圧測定時に緊張してしまい、血圧が高くなるという人がいます。


この症状のことを『白衣高血圧症』と呼びます。自分の家で測った時の血圧は、正常ですが、病院で白衣を着た人に測ってもらうと高血圧になるという症状です。


よく、緊張することで、血圧が上がるということは知られているのではないでしょうか。



病院に来て、血圧が上がってしまうというのは不思議ですが、当の本人にとっては、大変なことだと思います。


症状としては、普段は通常の血圧なので、自覚症状はありません。しかし、緊張した時は、高血圧の症状の動悸、頭痛、めまいなどを感じることもあるようです。



この白衣高血圧症の診断方法は、家庭で測る自己血圧や、24時間自働血圧計での血圧値と、病院で測った血圧値とが、大幅に違うと言うことがポイントです。



はっきりとした基準は無いようですが、収縮期血圧で20〜30mmHg以上の差がある方が診断されるようです。




緊張して、血圧が上がってしまうことは仕方が無いことですが、予防として塩分を減らす食事を心がけることをオススメします。
posted by ヘルスピープル at 12:59| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧 アルコール

高血圧とアルコールの関係を知っているでしょうか?


毎日のように飲酒する人は、全く飲まない人に比べて10歳年上の人の血圧値だったことがわかっています。


習慣的な飲酒は、血圧を上昇させてしまうことが分かっており、高血圧の原因になると考えられています。


しかし、適量の飲酒は、血管を拡張させて一時的に血圧を下げることもあるのです。


なぜ、アルコールを毎日のように摂取すると、血圧が上昇するか?


それは、交感神経が活発になり、腎臓からカルシウム、マグネシウム、カリウムが失われたりするからと言われています。


また、お酒を飲む時に注意したいこと、それは、おつまみです。実はアルコールだけが悪いのではなく、おつまみの塩分が原因なのです。減塩のおつまみを心がけましょう。

そして、勿論のことですが、お酒は適量摂取を心がけましょう。一般的にビールなら、中ビン2本、日本酒なら2合、焼酎なら1.2合が限度とされていますので覚えておきましょう。お酒の量はほどほどに!!!
posted by ヘルスピープル at 12:58| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧 脳卒中

脳卒中による死亡者は、年間14万人にのぼり、癌や心臓病についで第三位なのですが、ご存知でしょうか?

入院患者数は約17万人、外来患者数は約13万人と年々増加しているのが原状なのです。


脳卒中は、血管の障害によって発症する病気です。血管の障害とは、血管内に異物が詰まってしまったり、血管が破けてしまうことです。こ


この原因には、高血圧が深く関係しています。脳卒中の一番の危険因子と言ってもよいのではないでしょうか。


血圧にも、脳卒中を起こしにくい値があり、正常値の120/80mmHg未満と言われています。高血圧とは、140/90mmHg以上のことをいい、この状態が続くと脳卒中になりやすくなるのです。


また、脳卒中の危険因子としては、高血圧のほかに、糖尿病、高脂血症(コレステロール)があげられています。


脳卒中の発症は、夏と冬の朝方に起きやすいといわれています。また、血管が収縮しやすいこれからの季節の冬は、温度変化に気をつけ、過ごしましょう。
posted by ヘルスピープル at 12:57| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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