緊張 高血圧

2012年10月19日

緊張 高血圧

病院などで血圧測定時に緊張してしまい、血圧が高くなるという人がいます。


この症状のことを『白衣高血圧症』と呼びます。自分の家で測った時の血圧は、正常ですが、病院で白衣を着た人に測ってもらうと高血圧になるという症状です。


よく、緊張することで、血圧が上がるということは知られているのではないでしょうか。



病院に来て、血圧が上がってしまうというのは不思議ですが、当の本人にとっては、大変なことだと思います。


症状としては、普段は通常の血圧なので、自覚症状はありません。しかし、緊張した時は、高血圧の症状の動悸、頭痛、めまいなどを感じることもあるようです。



この白衣高血圧症の診断方法は、家庭で測る自己血圧や、24時間自働血圧計での血圧値と、病院で測った血圧値とが、大幅に違うと言うことがポイントです。



はっきりとした基準は無いようですが、収縮期血圧で20〜30mmHg以上の差がある方が診断されるようです。




緊張して、血圧が上がってしまうことは仕方が無いことですが、予防として塩分を減らす食事を心がけることをオススメします。
posted by ヘルスピープル at 12:59| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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