高血圧 アルコール

2012年10月19日

高血圧 アルコール

高血圧とアルコールの関係を知っているでしょうか?


毎日のように飲酒する人は、全く飲まない人に比べて10歳年上の人の血圧値だったことがわかっています。


習慣的な飲酒は、血圧を上昇させてしまうことが分かっており、高血圧の原因になると考えられています。


しかし、適量の飲酒は、血管を拡張させて一時的に血圧を下げることもあるのです。


なぜ、アルコールを毎日のように摂取すると、血圧が上昇するか?


それは、交感神経が活発になり、腎臓からカルシウム、マグネシウム、カリウムが失われたりするからと言われています。


また、お酒を飲む時に注意したいこと、それは、おつまみです。実はアルコールだけが悪いのではなく、おつまみの塩分が原因なのです。減塩のおつまみを心がけましょう。

そして、勿論のことですが、お酒は適量摂取を心がけましょう。一般的にビールなら、中ビン2本、日本酒なら2合、焼酎なら1.2合が限度とされていますので覚えておきましょう。お酒の量はほどほどに!!!
posted by ヘルスピープル at 12:58| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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