高血圧 脳卒中

2012年10月19日

高血圧 脳卒中

脳卒中による死亡者は、年間14万人にのぼり、癌や心臓病についで第三位なのですが、ご存知でしょうか?

入院患者数は約17万人、外来患者数は約13万人と年々増加しているのが原状なのです。


脳卒中は、血管の障害によって発症する病気です。血管の障害とは、血管内に異物が詰まってしまったり、血管が破けてしまうことです。こ


この原因には、高血圧が深く関係しています。脳卒中の一番の危険因子と言ってもよいのではないでしょうか。


血圧にも、脳卒中を起こしにくい値があり、正常値の120/80mmHg未満と言われています。高血圧とは、140/90mmHg以上のことをいい、この状態が続くと脳卒中になりやすくなるのです。


また、脳卒中の危険因子としては、高血圧のほかに、糖尿病、高脂血症(コレステロール)があげられています。


脳卒中の発症は、夏と冬の朝方に起きやすいといわれています。また、血管が収縮しやすいこれからの季節の冬は、温度変化に気をつけ、過ごしましょう。


posted by ヘルスピープル at 12:57| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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