胆石症 治療

2012年10月16日

胆石症 治療

胆石症とは、肝臓の下にある胆汁を溜める袋(胆嚢)の中に結石ができる病気です。


胆石症の治療とは、根本的にこの胆石を除去することになります。


治療法は様々です。

まずは、口から薬を飲んで、胆石を解かしてしまう方法です。


経口胆石溶解剤を飲むからと言って、すぐに消えてしまうわけでは、ありません。


この治療法は、痛みなどの症状が無い場合に適しています。また、コレステロール胆石のみに使えます。この薬で、今ある胆石を解かすと同時に、新たな結石を防ぎます。



結石が大きい場合は、開腹手術になります。切開する傷は、15〜20cmほどです。以前は、これが主流でした。



現在、主流の方法は、体外式衝撃波破砕療法です。この方法は、メスを入れるわけではなく、体外から、胆石に向かい、衝撃波をあてる方法です。この方法にも、条件があり、大きさは30mm以下、個数は3つ以内と決められています。


このように、治療法も、個人の胆石によって違ってくるのです。
posted by ヘルスピープル at 16:15| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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