動脈硬化 原因

2012年10月16日

動脈硬化 原因

動脈硬化とは、血管の内側の壁に、コレステロールなどの脂質がこびりついて、血液の流れが悪くなり、血管が狭くなり、血管が硬く、もろくなってしまう病気です。


動脈硬化の原因はなんでしょう?


動脈硬化を引き起こす原因は、様々あります。三大危険因子と呼ばれる『高脂血症』『高血圧』『喫煙』です。

高脂血症は、血液中の悪玉コレステロールの中性脂肪の量が正常よりも多くなったり、逆に、善玉コレステロールが少ないことをいいます。悪玉コレステロールが多いと、血液中のコレステロールが増え、動脈硬化を進めてしまいます。


高血圧は、血圧の高い状態が続くと、血管の壁がもろくなり、動脈硬化が起こりやすくなります。


喫煙は、血液中の一酸化炭素の濃度が高くなり、血管の壁を傷つきやすくします。喫煙によっても、悪玉コレステロールの増加が加わり、血管を硬くもろくしてしまうのです。


このほかにも、肥満、ストレスなどの危険因子もあげられているのです。
posted by ヘルスピープル at 16:14| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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