肥満 高血圧

2012年10月11日

肥満 高血圧

肥満の人は、生活習慣病を発症させる確率が高くなります。


高血圧も肥満により、発生する確率が高くなります。では、なぜ肥満の人に高血圧が多いのでしょうか?


肥満の人が必ずしも高血圧であるわけではありませんが、発症率は肥満で無い人の2倍〜3倍も高くなるのです。


逆に、肥満の人が減量をすると、血圧が下がったという例は多く、肥満の人が1kg減量すると血圧は約2mmHg下がるとまで言われているのです。


肥満の人だと、循環血液が増え、心臓から血液を送り出す際に、大きな圧力が必要となります。


大きな圧力が必要ということは、血圧が高くなるということです。


また、インスリンに対して、抵抗性が高まり代謝が正常に行われなくなり、血圧を上昇させるのです。



また、肥満は、糖尿病を合併しやすく、動脈硬化の進行を加速させる危険性が高まります。



このように、肥満の人は通常の人に比べて高血圧をも発症しやすくなるのです。もともと、体に悪いといわれている肥満をなくすことが健康な体を維持できるのではないでしょうか。


posted by ヘルスピープル at 09:03| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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