高血圧 利尿薬

2012年10月11日

高血圧 利尿薬

利尿薬とは、より多くのナトリウム(塩分)や水分を尿として排出させ、血液量を減らして血圧を下げています。

高血圧の治療として降圧剤が処方されますが、利尿薬も処方されています。


利尿薬は、大きく分けて三種類あります。サイアザイド系、ループ利尿薬、K保持性利尿薬の三つに分けられます。


サイアザイド系利尿薬は、利尿作用は弱いのですが、降圧剤としては効果的です。


ループ利尿薬は、降圧作用は弱いですが、腎機能を悪化させにくく、むくみ等に効果的です。


K保持性利尿薬は、利尿作用も降圧作用も弱いといわれています。


また、種類によって副作用もあるようです。


そして、持続時間も薬によって変わっていきます。



また、利尿薬は、思うように血圧が下がらないと、追加で服用されることの多い降圧薬です。他の薬と併用すると、大幅に効果が増すので、とても重宝されています。ただし、痛風を患っている人は服用禁止です。




しかし、利尿薬が効きすぎると、頭痛、めまい、吐き気、のどの渇きなどの脱水症状を引き起こす可能性があると言われているので、脱水症状がでたら、直ちに病院へ行きましょう。


posted by ヘルスピープル at 09:02| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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