高血圧 薬

2012年10月11日

高血圧 薬

高血圧を下げる為には、降圧剤が病院から処方されます。この降圧剤は、種類もさまざまあり、副作用が認められることもあるので、降圧剤だからなんでもいいというわけではないのです。ちゃんと医師の下、服用しましょう。

降圧剤には以下のものがあります。

カルシウム拮抗薬
これは、もっとも多く処方されている降圧剤です。血管の壁の中にある筋肉にカルシウムイオンが入っていくと筋肉が収縮します。ブルックすることで、筋肉を緩ませ、結果血圧を下げます。副作用は、動悸、頭痛、むくみなどがあげられています。

アンデオテンシンU受容体拮抗薬(ARB)
カルシウム拮抗薬に次いで、処方されています。血管収縮、体液貯留、交感神経を抑制し、血圧を下げます。この薬は、血圧を下げる他、心臓、腎臓、他にも、糖尿病の発症を抑制する働きがあります。副作用は上げられていませんが、妊婦、授乳婦は、禁止されています。


ACE阻害薬
ARBに似た薬です。しかし、腎蔵障害のある人は使用できません。また、副作用として有名なのは、空咳です。内服後、一週間〜数ヶ月以内に出現します。


利尿薬
日本では、処方される頻度は低いのですが、海外では多く使用されています。値段も安いので今後処方される機会が増えるのではないでしょうか。また、利尿薬の副作用として、代謝への影響があります。


β遮断薬
若い人に主に処方されたり、心不全の改善目的で使用されます。また、高齢者、糖尿病の方には、使用されません。
副作用としては、めまい、動悸、失神があげられていますので、少量から服用し始めます。


合剤
一種類の降圧剤では下がらないときに二種類、三種類と服用します。現在、処方される合剤としては

 利尿薬+ARB
カルシウム拮抗薬+ARB

このように、降圧剤にも種類があります。自分に合った降圧剤を処方してもらいましょう。

posted by ヘルスピープル at 08:58| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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