脳卒中 前兆

2012年10月06日

脳卒中 前兆

脳卒中とは、脳の血管がなんらかの原因により詰まったり、出血したりして結果、脳の機能に障害がでてしまう病気です。



この脳卒中の症状は、突然現れるわけではなく、なにかしら前兆があると言われています。その前兆を知っておくことで、症状が現れた時に、対処できるようにしておくことで、最悪の症状を防げるのではないでしょうか。





初期症状

・ 顔、腕、足、手が突然しびれたり、脱力感を感じる。(体の半分)
・ 吐き気を伴う頭痛がする(ハンマーで叩かれたような痛み)
・ 突然、意識障害が起こる。
・ 話すことや、理解することが難しく感じる。
・ 両目だったり、片目が見えにくくなる。
・ 歩行障害、めまい、バランスがとれなくなり、運動障害が起こる。





また、脳卒中でも、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血により、前兆も違ってきます。体に違和感を覚えたら、すぐに検査することをオススメします。




この上記の前兆は、すぐに消えてしまったりすることもありますが、症状が進行していくとも言われていますので、このような症状が起きたのなら、放っておかず、病院へ行きましょう。


posted by ヘルスピープル at 13:40| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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