糖尿病 血管

2012年10月06日

糖尿病 血管

人は、年齢を重ねていくことで、見た目だけではなく体の中も老いってきます。


体内では、最初に血管から老いっていくと言われています。ですので、血管の状態は、その人の肉体年齢を表していることになります。


糖尿病になってしまうと、血管において深刻な問題が起きます。

そうです!!血管の老化が進んでしまうということです。



もともと、糖尿病は、血管内の高血糖が原因の病気です。



糖尿病により、その高血糖から血管が弾力性を失い、硬くなったり動脈内にさまざまな物質が沈着して、血管が狭くなったり、血流の流れが滞ってしまいます。(これが動脈硬化です)


血管内での症状なので、気が付かず、放置してしまい、血管がボロボロになってしまいます。



結果、糖尿病合併症を引き起こしてしまいます。合併症には急性合併症と慢性合併症があります。





このように、合併症のリスクを回避するために、適切な血糖コントロールを続けることが必要です。


糖尿病を甘くみてはいけないということですね。



posted by ヘルスピープル at 13:39| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。