高血圧 若年

2012年09月28日

高血圧 若年

高血圧というと、年を重ねた中年から発症しやすいといわれていますが、最近では、若い人でも高血圧に悩んでいる方が多いと言われています。



これを「若年性高血圧」と呼びます。35歳以下であるのに、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上である人を呼びます。



しかし、この若年性高血圧は、自覚症状がないのが特徴なので、気づかないこともあるようです。



なぜ、若い人に増えてきているのかというと、現代の10代〜20代は、精神的ストレスが多い環境で、それに伴い、運動不足、食生活の変化によるものです。



また、若年性高血圧の人の注意点は、急速に症状が進行してしまうことです。この場合、命に関わるほど悪くなることがあるようなのです。


こうならないためにも、若いからと油断せず、定期的な健康診断を行ったり、運動不足にならいないようにしたり、食事にも気をつけ、禁煙禁酒を心がけることが必要です。



若いからと言って油断していると痛い目にあってしまうのではないでしょうか
posted by ヘルスピープル at 15:34| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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