脳卒中 原因

2012年09月26日

脳卒中 原因

脳卒中とは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血といった脳内で起きる脳血管障害のことです。



脳卒中と一言で言っても、いろいろと種類があります。脳梗塞とは、脳の血管が詰まったことで、脳出血は、脳の血管が破れること、くも膜下出血は、脳にできた瘤が破れてくも膜下腔から出血することです。



このように、脳血管の一部が壊死する障害で、脳の働きに支障が出るのです。



この脳卒中の原因については、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血それぞれと細かな原因は違ってきますが、元の原因は、高血圧です。



高血圧により、血管がもろく、硬くなってしまうと、血管が破れやすくなります。
これが脳出血の原因です。


また、高血圧により動脈硬化になってしまうと、動脈の血管が厚く、硬くなってしまい、血管が流れる空間がなくなってしまいます。
これが脳梗塞です。


このように、高血圧により脳卒中を引き起こしてしまう結果になります。脳卒中は、寝たきりになったり、最悪の場合は死亡してしまう怖い病気ですので、日頃から血圧には気をつけましょう。

posted by ヘルスピープル at 14:46| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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