更年期 高血圧

2012年09月26日

更年期 高血圧

若い頃は、血圧を気にしたことのない女性が、更年期になると、高血圧になり悩むというケースが多いようです。



その原因として、女性ホルモンの減少があげられます。

更年期を迎えると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ってきます。

このエストロゲンは、自律神経を安定する働きがあるので、その結果、自律神経が不安定になり、血圧も不安定になります。閉経により、体が落ち着いてくると、血圧も落ち着いてくることが多いようですが、一部の女性には高血圧が続くということもあるようなので治療が必要です。



また、更年期を迎える40歳以降は、様々な障害が増えてきます。まず、40代という年齢から、過度のストレスを溜めやすくなり、ストレスにより自律神経が乱れ、高血圧を招くことになります。


このほか、40代になる頃には、運動不足、脂質の摂り過ぎ等によりコレステロールが上がって血液がドロドロになっています。このドロドロ血液により、血圧が高くなるという悪循環に陥ります。


更年期を迎える頃の女性は、高血圧になる環境がそろっていますので、若いうちから気をつけることで、更年期障害を乗り越えられるのではないかと思います。

posted by ヘルスピープル at 14:42| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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