糖尿病 尿

2012年09月24日

糖尿病 尿

糖尿病の検査で尿を検査する尿糖検査というものがあります。この他にも、血液を採取して検査したりします。


これは、尿の中のブドウ糖(尿糖)を見つける検査です。

この尿糖検査は食後二時間の尿を採って調べます。なぜ二時間かというと、糖尿病の患者さんは、二時間経っても、血糖値が下がらないからです。

また、この検査は、尿に試験紙を浸して調べます。この方法を尿糖試験紙法といいます。


また、上記の検査よりも確実に糖尿病かどうか調べる時は、空腹時の血糖値を測定します。

一般の人ですと血糖値は70〜100mg/dlと言われています。糖尿病の患者さんの場合は空腹時でも126mg/dl以上あるのです。


検査の結果、糖尿病の可能性があってもだからといって必ずしも糖尿病とは限らないようです。

確かに糖尿病の患者さんは尿に糖がでやすいのですが、先天性の遺伝的素因を持っている人も検査結果が陽性とでてしまうのです。また、糖尿病の患者さんでも陽性の結果がでないこともあるようです。



このように、医師のもとで確実な検査を診断してもらうことが必要なのです。

posted by ヘルスピープル at 14:08| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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