糖尿病 初期症状

2012年09月24日

糖尿病 初期症状

糖尿病とは、生活習慣病としてもよく知られていますよね。過食や運動不足が主な原因と言われています。



年々、糖尿病患者が増え続け、40歳以上の10人に1人は、糖尿病と言われるようになりました。糖尿病の合併症をもつ患者の寿命は、平均寿命の70%とも言われています。



糖尿病は、進行すると合併症を引き起こす怖い病気であまり自覚症状がないとも言われています。合併症を引き起こす前に、どのような初期症状があるか知っておきましょう!



血糖値が高い状態が続くと、のどが渇く、尿の量が増える、疲労感、怠慢感が増すなどの症状が現れてきます。


やたらとトイレに行く回数が増えたら、要注意だと言えます。また、自覚症状は、初期症状ではないのです。

症状が出るころには、糖尿病も進行しているのです。


また、合併症については、糖尿病を発症してから5年〜10年後に現れ始めるようです。ですので、気づいたときには、糖尿病が進行していて、治療を本格的に始めなければならないのです。



このようなことから、定期的に健康診断を行うことが予防に繋がります。
posted by ヘルスピープル at 14:06| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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