胆石 原因

2012年09月24日

胆石 原因

胆石の原因は、結石の種類によって違ってきます。



まず、胆石が出来てしまう主な原因としてあげられるのは食事です。日本人も食の欧米化が進み、高脂質、高カロリーなものが増えてきました。


胆石は、「コレステロール胆石」「色素胆石」の大きく分けて二種類あります。胆石患者の多くは、コレステロール胆石だと言われています。

コレステロール胆石とは、名のとおり、コレステロールを主成分とした胆石のことで胆嚢に多く出ます。

肝臓は、胆汁酸とコレステロールを原料にして胆汁を作ります。コレステロールが増えると、飽和状態になってしまいます。


そして、その溶けきれないコレステロールが結晶化して核になり、これがどんどん大きくなり胆石となります。これが、コレステロール胆石のできる原因です。


色素胆石は、ビリルビンカルシウム石と黒色石があり、ビリルビンカルシウム石は、細菌感染が原因で、黒色石は、胃の手術後や肝硬変などの手術後にできるようですが、その原因は明らかにされていません。



このように、胆石の原因は様々ですが、いかにちゃんと予防して胆石を引き起こす原因をなくしましょう。
posted by ヘルスピープル at 13:58| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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