胆石 症状

2012年09月18日

胆石 症状

胆石とはどんなものかご存知でしょうか?


一度は聞いたことがあるかと思いますが、どのようなものなのか、どのような症状なのか知っておきましょう。



胆石とは・・・肝臓や胆嚢(たんのう)胆管にできる結石(石)のことを言います。


また、結石がどこにあるかにより名称も変わってきます。胆嚢結石、総胆管結石、肝内結石などがあります。また、それぞれ石の大きさ、数、溶けやすさ、壊れやすさなどそれぞれ特徴があります。



胆石の症状は、自覚症状がないようで、初期症状として、背中に違和感を感じたり、食後にお腹に不快感を覚えたり、軽い痛みがでたりするようです。

しかし、その痛みもしばらくすると消えたりするので、これが胆石の症状と分かりにくいようです。また、胆嚢内にとどまっている限り、なんの症状もでません。


この状態の胆石を無症状胆石と呼んでいます。ですので、人間ドックなどで胆石と分かる人が多いようです。



ひどいときは、激痛となり、発熱、黄疸がでたりするようです。発熱を伴う場合は、胆嚢炎や胆管炎を発症していることもあるようです。



胆石になってから初期症状がこれだったのかと思うこともあり、なにか違和感を感じたら早めに受診することが必要です。
posted by ヘルスピープル at 09:43| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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