動悸 原因

2012年09月18日

動悸 原因

動悸とは、心臓の脈拍が自分で感じられる状態を言います。


動悸と一言で言っても、心臓がドキドキする感じや一発だけドキンとする感じなど様々あります。基本的に、動悸は自覚症状であって、他覚症状ではないのです。(自分にしか分からない症状)


動悸がしたからとむやみに心配する必要はありませんが、なにか病気が隠れている場合もあるので何か異常を感じたら受診することが必要です。


しかし、高血圧の症状でも動悸を感じることも多いといえます。この場合、高血圧の合併症として考えられています。

高血圧になると、心臓は高い血圧に打ち勝ち、血液を送らなければならなく、とても負担がかかります。

力を出すため左室の壁を厚くして、対応するのです。そのため、不整脈がでて、動悸の原因となるわけです。



高血圧の人で、動悸や息切れなどを感じた場合には、医師の診察を受けることが必要といわれています。ただの動悸と軽く考えていては、大変なことになりかねません。
posted by ヘルスピープル at 09:41| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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