高血圧 むくみ

2012年09月15日

高血圧 むくみ

高血圧の症状に「むくみ」が見られることがあります。一般的に、高血圧でむくみが出ている場合は、塩分の摂りすぎが考えられます。


まず、むくみが起こる仕組みについて知っておきましょう!!

むくみとは、余分な水分や老廃物がうまく、体外に排出されず、皮下組織に蓄積し、滞ることにより起きるのです。

人間の体は、約60〜70%が水分で構成されていますが、老廃物は水分に溶けて体外へ排出されています。
高血圧によって、血流が悪化してしまうと、老廃物や水分がうまく排出されなくなり、むくみの症状が出るのです。

むくみが生じることにより、脂肪も蓄積されやすくなります。肥満は、高血圧を悪化させてしまう可能性があり、結果、悪循環になります。



むくみを予防するには、キュウリなどの緑黄色野菜や、昆布などの海藻類に多く含まれているカウリンを多く摂ることです。
カウリンは、体内の水分バランスを整える働きがあるので、むくみ予防に効果を発揮します。

また、大豆などの豆類に多く含まれるサポニンもむくみに効果があります。サポニンは、高い利尿作用があり、ありとあらゆるむくみに効果があるようです。


むくみに効果がある食品があるなんて知りませんでした。上手に摂ってむくみ知らずになりましょう!!
posted by ヘルスピープル at 10:09| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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