夜間高血圧

2012年09月15日

夜間高血圧

血圧は1日の中で、上がったり、下がったりします。


正常であれば、夜に眠っている間の血圧が一日の中でもっとも低いのです。

睡眠中が安定した血圧状態と言えるのです。しかし、夜に血圧が下がらない状態になることがあります。これを「夜間高血圧」と呼びます。



また、夜間高血圧はタイプがあります。

夜間昇圧型・・・昼間より夜間のほうが血圧が高くなるタイプ
夜間非降圧型・・・夜間に血圧があまり下がらないタイプ



夜間高血圧の診断としては、上の血圧が120mmHg以上、下の血圧が70mmHgいじょうです。夜間の血圧は、家用の血圧計で測定しましょう。


また、夜間高血圧の場合、仮面高血圧の一種になる可能性もあり、高血圧も放置されることもあるので、とても危険です。


放置することにより、脳、心臓、腎臓などの臓器に負担がかかり、病気を引き起こしてしまいます。



もしも、あなたが夜間高血圧と診断されたのなら、医師のアドバイスをしっかり守りましょう。

また、夜間高血圧を早めに発見するには、朝や夕方だけではなく、寝る前にも血圧を測るように調べることが大切です!


なんでも、早期発見が肝心ではないでしょうか?
posted by ヘルスピープル at 09:46| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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