高血圧 カルシウム

2012年09月11日

高血圧 カルシウム

カルシウムは、誰もが知っていることだと思うのですが、骨と歯を作る大切なものです。

また、神経の興奮の抑制、筋肉を収縮して心臓を活動させるなどの働きがあります。


カルシウム不足になると、高血圧を引き起こすということを知っていますか?



カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨からカルシウムが溶け出し、
血液中のカルシウム濃度を正常に戻そうとします。

副甲状腺ホルモンは、カルシウムを細胞内に取り込む働きもするため、血管の筋肉である平滑筋にカルシウムが入り、筋肉を収縮させるのです。

この働きこそが、血管の内側を狭くし高血圧を引き起こすということです。


逆に言うと、カルシウムは、高血圧を改善するのに効果的です。なぜなら、カルシウムは血液の中のナトリウムを体の外へ排出する働きもあるのです。


カルシウムを効率よく摂るには牛乳が一番良いといわれています。


それは、腸での吸収率が40〜50%と一番高いからです。上手にカルシウムを摂り、高血圧を予防しましょう!!
posted by ヘルスピープル at 10:44| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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