高血圧 ストレス

2012年09月11日

高血圧 ストレス

ストレスは現代社会において、なくすことができないものです。このストレスと高血圧、実は深い関係があるのです。



ストレスは高血圧の原因のひとつなのです。ストレスが高血圧の原因とは驚きですよね。では、なぜストレスで血圧が上がるのでしょうか?



メカニズムとしては、過度のストレスを感じると、脳の視床下部や下垂体からホルモンの分泌指令が出ます。交感神経を介し、体を活動的状態にするホルモンが分泌されます。

すると、心拍数が上がり、血管が収縮し、結果、血圧が上昇するのです。



常にストレスが多い人は、体が緊張状態で高血圧の状態が続いている状態になります。このように、ストレスが多い人は何かしらストレスをなくす工夫を自らしていかなければなりませんね。


疲れたら、無理をせずに休んだり、気分転換をすることも大切ですし、なにかしら趣味を持つことで自分の楽しみを持ちましょう。



また、必要以上に感情を抑えるとストレスが溜まります。笑うことでストレスを解消することができます。笑うことは、交感神経を和らげる作用があるのでいつでも笑って過ごしたいものですね。
posted by ヘルスピープル at 10:38| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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