高血圧 症状

2012年09月10日

高血圧 症状

「高血圧」と一言で言っても、どのような症状があるのか?もしものために知っておくことが必要ではないでしょうか?


高血圧は、国内に約3000万人以上いるといわれている国民病だからです。高血圧の大部分が原因を特定できず、また、高血圧特有の症状がほとんどないということです。



ただ、高血圧が続くと、頭痛、肩こり、のぼせ、動悸、発汗、息切れなどが起こりやすくなります。しかし、これらは、高血圧であるという判断が付かないのです。


そして、高血圧が長く続くと、その圧力により、臓器、血管など体に障害がでてくるのです。症状が出てきたときには、合併症がすでに振興しているということになるのです。



合併症により、症状が異なります。


動脈硬化→息切れ、動悸、むくみ、胸痛
脳→ひどい頭痛、吐き気、痙攣
腎障害→むくみ、頻尿、多尿、乏尿
このような障害が現れてきます。この場合は、高血圧と両方の治療をすすめていく必要があります。


このように、高血圧は、本人が気が付かないうちに、怖い病気が発生していたり、進行していたりと早期発見が最も大切と言えます。定期的な血圧測定を行うことが必要です。
posted by ヘルスピープル at 14:10| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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