喫煙 血圧

2012年09月10日

喫煙 血圧

 タバコ増税などに伴い、喫煙する人が減り、タバコを止める人が多くなって来たと思います。



私の周りでも、次々と止めている人がいますが、それでも、タバコだけは値上げしても止められないと喫煙している人もいるのではないでしょうか?!


タバコは健康に悪いと言われていますが、4千種類以上の化学物質が含まれていて、それにより肺がんなど様々な病気を引き起こしているのです。



もちろん、血圧にも悪影響を与えています。タバコに含まれているニコチンが血管を収縮させ、血圧を上げています。

ニコチンが副腎髄質を刺激することで、アドレナリンやノルアドレナリンというホルモンが、たくさん分泌されてしまうからです。
※アドレナリン、ノルアドレナリンは、神経を興奮させる脳内神経伝達物質のひとつです。



一般にタバコを吸う事で、一分間の脈拍は15〜25増え、最高血圧で3〜12mmHg、最低血圧で5〜10mmHg上げるようです。このように、喫煙することで、高血圧や様々な疾患になる確率も高くなります。



高血圧の人はもちろんのこと、健康な人も喫煙を止めましょう!!



posted by ヘルスピープル at 12:05| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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