カリウム 食事

2012年09月05日

カリウム 食事

カリウムとは、野菜や果物、豆類等に多く含まれています。

実はカリウムを多く含んだ食事は、高血圧を予防するといのです。カリウムの働きは、ナトリウムによる血圧上昇を抑制する働きがあります。また、筋肉の働きをよくしたりします。


ナトリウムの摂り過ぎは、高血圧を招くことで知られていますが、食塩を減らす食事は、現代の日本人には難しいと言われています。そこで、ナトリウムの排泄を促して、血圧を下げるカリウムを多く摂り、予防するという考えに変わってきています。



そうです。カリウムは、自然の降圧薬なのです。自然なので、副作用も心配要りません。カリウムが多い食品としては、ほうれん草、じゃがいも、春菊、アボカド、わかめ、大豆、小豆、バナナ、りんごなどがあげられています。


こうした食品を多く摂り、毎日の食事にカリウムを摂り入れることで血圧を下げることに繋がります。



カリウムの摂り過ぎは、害にはなりません。ただし、腎臓が悪い人がカリウムを多く摂りすぎると、高カリウム血症になり、血圧の上昇を招くこともあるようです。



カリウム等のミネラルは、生命維持活動にとても必要なのです。ちなみに成人でカリウムの摂取量は2000mgとされています。食事はバランスよく足りない成分は、サプリメントで補いましょう。
posted by ヘルスピープル at 09:54| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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