妊娠高血圧

2012年08月28日

妊娠高血圧

妊娠、出産は女性にとって一大イベントになります。もちろん、命を懸けて出産に望むので妊娠中リスクもあります。


妊娠中に気をつけなければならないこと、それは、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)です。

妊娠高血圧症候群とは、高血圧、むくみ、尿たんぱくのうちひとつ以上の症状が見られていたものを呼んでいましたが、現在では、むくみの症状ははずされていて、妊娠中毒症という名から妊娠高血圧症候群と名前も改められています。



症状が出やすいのは、妊娠8ヵ月以降で約一割の妊婦さんが発症します。


中期に発症すると悪化しやすく重症になると、母子共に危険な状態になり入院することもありますので妊婦さんは注意が必要です。突然発症し、症状が出て悪化するというケースは少なくありません。


なにか、体に異変があるときは、すぐに受診しましょう。また、重症化すると自然分娩は難しくなり、帝王切開になります。



妊娠高血圧症候群になりやすい人の特徴として、初産婦、太りすぎの妊婦、多胎妊娠の人、ストレスを溜めやすい人、高齢出産の人などがあげられます。


妊娠高血圧症候群とは怖い疾患ということが分かりました。発症してからでは遅いので、起きないように気をつけることが必要なのです。


posted by ヘルスピープル at 11:44| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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