高血圧 妊娠

2012年08月28日

高血圧 妊娠

妊娠中は、お腹の赤ちゃんに栄養を送っているため血圧が高めになりやすいのです。


妊娠中は、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上の場合、高血圧としています。

妊娠していない体なら、簡単に血圧を下げることができますが、妊娠中は、赤ちゃんのことを考え、簡単には下げることができないのです。


妊娠中の高血圧が起こる原因は、実ははっきりと分かっていません。

高血圧の家族がいる人、体重が多い人、高齢での妊娠、反対に若年での妊娠、妊娠中に体重を増やしてしまいすぎる、塩分を摂りすぎる食事をしているなどさまざまな原因が重なり、妊娠中に高血圧になってしまいます。


予防するには、体重を増やし過ぎないように、塩分を摂り過ぎないように食事に気をつけることです。
また、妊娠中にも軽めの運動をすることを医師は勧めています。
軽い運動は、疲労をとり、ストレスを軽減する効果もあるので運動を心がけましょう。


また、妊娠中のタバコは絶対に禁止です。女性でも、喫煙する人が多くなってきていて、妊娠中に禁煙する妊婦さんも多いようですが、タバコは、血管を収縮させて、胎盤の血流が悪くなる原因ともなるので、絶対に禁煙をしてください!!
posted by ヘルスピープル at 11:42| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。