高血圧 薬 副作用

2012年08月28日

高血圧 薬 副作用

高血圧の人が血圧を下げるために病院から処方される薬は、降圧薬です。



降圧薬はさまざま種類があり、どれでもいいといったわけではなく、医師からの処方により決められます。
現在、日本で使われている降圧剤のタイプには、利尿剤、ACE阻害剤、カルシウム拮抗剤など六種類あります。



降圧薬は、血圧を下げることを目的としていますが、それ意外の効果もあるようです。人によっては、副作用が出る場合もあるようですが、どのような副作用があるのでしょうか?



降圧薬の主な副作用としては・・・
・カルシウム拮抗剤の場合は、動悸、頭痛、ほてり、むくみ、便秘などがあります。


・利尿剤の場合は、代謝への副作用が多いようです。けいれん、便秘、嘔吐、麻痺の副作用もあるようです。


・ACE阻害剤の場合は、副作用が起こることは稀です。この降圧剤は、妊婦、授乳している女性は、服用を禁止しています。


このように、降圧剤によっても副作用が違います。できるのならば、降圧剤を服用しないほうがいいのですが、処方された場合は、飲み合わせに気をつけ、副作用が現れた場合は、早急に医師に相談することが大切です。




posted by ヘルスピープル at 11:36| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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