拡張期高血圧とは?

2012年06月16日

拡張期高血圧とは?

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
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拡張期高血圧というものを知っていますか?

血圧はそもそも、数字が二つありますよね?

高い数字と低い数字と二つの血圧で判断されます。

その低い方の数字が拡張期の血圧になります。

その拡張期の血圧だけが高い状態を拡張期高血圧といいます。

比較的に若い方に多いと言われています。

拡張期高血圧は収縮期血圧が140mmHg以下で、拡張期血圧が90mmHg以上と定義されています。

収縮期高血圧は逆に高齢の方に多いですが、なぜ年齢に関わるのかといいますと、収縮期高血圧の場合は、血管が弾力を失ってしまい、乾いたゴムのように伸びずらくなることから起こります。

拡張期高血圧は、逆に血管の抵抗から生まれるものなのですが、高血圧の前兆とも言われています。

張期血圧は高血圧の自然経過の初期に多くみられ、小動脈〜細動脈の血管抵抗は増加しているが、大きな動脈の変化はまだ生じていない状態を反映していることが多いといえるようです。

この拡張期高血圧の時期を過ぎて、大きな血管にまで動脈硬化が及ぶと、収縮期血圧の上昇が出現します。

ということで、拡張期血圧は収縮期高血圧の前触れともいえるそうです。

合併症などはないと言われていますが、放っておくと高血圧の段階が進んでしまうので、気をつけることが大切です。

肥満の傾向がある方は、それをまず改善します。

他にも生活習慣が悪い方は改善をします。

運動療法や食事療法など、無理のないところから進めていき、自然な形で生活に取り入れていくととてもいいです。

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posted by ヘルスピープル at 00:00| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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