高血圧 薬

2012年01月13日

高血圧 薬

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
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高血圧の薬には副作用があるのをご存知ですか?

高血圧の薬は基本的に降圧剤といわれるものを処方されます。

降圧剤の種類

種類は主に7種類で以下のものになります。

・カルシウム拮抗薬 (ジヒドロピリジン系/ベンゾチアゼピン系)
・アンギオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)
・ACE阻害薬
・利尿薬 (サイアザイド系/ループ利尿薬)
・β遮断薬
・α遮断薬
・合剤 (利尿剤+ARB/カルシウム拮抗薬+ARB)


それぞれ副作用も違います。

カルシウム拮抗薬の副作用
動悸、頭痛、ほてり感、浮腫み、歯肉増生、便秘など。

ARBの副作用
副作用は少ないですが、妊婦や授乳婦は内服が禁止されています。
また、腎臓と肝臓で代謝・排泄されるので、重症肝障害や腎障害の場合には注意が必要です。

ACE阻害薬の副作用
腎臓から排泄されるので、腎障害の方には使用できません。
副作用としては空咳が有名で、20〜30%の方で内服開始1週間後から数か月以内に出現します。
この副作用は薬を止めると速やかに消えますので心配はありません。

利尿薬の副作用
低カリウム血症………血液中のカリウムが少ない状態。大きく減ると筋力低下やけいれん、麻痺、嘔吐、便秘などの症状が現れます

耐糖能低下……血糖値が下がりにくくなります

β遮断薬の副作用
単独または利尿薬との併用によって血糖や脂質の代謝に悪影響を及ぼすので、高齢者や糖尿病、耐糖能異常などの合併がある場合には第一選択にはなりません。

また、気管支喘息の患者さんには使えません。

突然中止すると狭心症あるいは高血圧発作を生ずることがあるので、自己判断で内服をやめてしまうと危険です。
中止する場合には徐々に減量していかなくてはなりません。
α遮断薬の副作用
初めて内服する際には起立性低血圧によるめまい、動悸、失神があるので、少量から初めて徐々に増量にします。

高尿酸血症……尿酸値が高くなります

このように薬にはそれぞれ副作用が伴います。
お医者様と相談しながら正しい方法で服用していきましょう。

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
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posted by ヘルスピープル at 10:16| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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