腎性高血圧

2012年05月11日

腎性高血圧

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)

腎臓病からくる高血圧があることを知っていますか??

腎臓には血圧を調節する働きがあります。

血圧が下がり腎に行く血流の量 が減少すると、腎臓から血流を増やそうとホルモンが分泌され、血圧を上げるように働きます。

このようにして腎に行く血流の量を増加することで、少しでも老廃物を体外に尿として出そうとします。

そのために慢性腎不全では、血圧が高い人が多くみられます。

このように、腎臓病のために血圧が高くなった状態を腎性高血圧と言います。

そして、高血圧には大きく分けて2種類があります。

原因不明の本態性高血圧と、原因疾患があってその病気の1つの症状としてなる高血圧、二次性高血圧とがあります。

腎性高血圧症は、二次性高血圧でもっとも多いものです。

高血圧患者のうち、30%が腎障害を併せ持っていると報告されています。

そして、腎性高血圧症の方が気をつけなくてはいけないのが鼻血です。

自覚症状がなく、合併症を発症するまで気づかないことも多い高血圧なんですが、症状の一つに鼻血があります。

鼻血の原因としては主に腎炎などの腎疾患の場合が多いです。

放っておくと、腎不全などになってしまう場合もあります。

高血圧と腎疾患は互いに悪循環を生み、悪くなりやすいので気をつけましょう。

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
posted by ヘルスピープル at 15:48| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。