高血圧 基準

2012年05月02日

高血圧 基準

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)

おはようございます!!
高血圧ってどこからが高血圧なのか知っていますか?
また、高血圧と診断されたとしても、段階がありまして、重症度によって分かれているんです。
その基準を作っているのがWHO(世界保健機構)と米国高血圧合同委員会。
これは世界の基準となっています。
日本でも日本高血圧学会で「高血圧治療ガイドライン」を作成し、2000年に発表しています。
分類、収縮期血圧、拡張期血圧の順にこう決まっています。

至適血圧 <120かつ<80
正常血圧 <130かつ<85
正常高値血圧 130〜139または85〜89
軽症高血圧 140〜159または90〜99
中等症高血圧 160〜179または100〜109
重症高血圧 ≧180または≧110
収縮期高血圧 ≧140かつ<90

重症高血圧になるとかなり危険因子は高まります。(虚血性心疾患や脳卒中など)
肥満の解消、生活習慣の改善、禁煙などが大切になります。
薬を飲んでいる方でも、これらの改善は必要です。
まずは高血圧を悪化させないように、体の根本から改善していく必要があるんですね。
また、高血圧の一般的によく知られている主な症状に、頭痛・肩こり・めまい・不眠・手足のしびれ等があります。
それらの症状がある方はもちろん、症状がない方もきちんと治療することが大事なので、しっかり治療していきましょう。

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
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posted by ヘルスピープル at 09:26| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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