収縮期高血圧

2012年04月26日

収縮期高血圧

血圧が下がった本当の理由はこれぴかぴか(新しい)
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収縮期高血圧というものを知っていますか?

高齢の方に良く見られる高血圧なのですが、収縮期血圧が高くなるのに、拡張期血圧は下がり、血圧の上と下の値がとても差が出てきてしまうことを言います。

収縮期高血圧の原因としては動脈硬化と言われていて、血管の内側が暑く硬くなってしまい、血流が悪くなり心臓が強い力で血液うを送り出さないといけない状況から、収縮期の血圧が上昇し、拡張期では流れる血液の量が減ることから血圧が低くなる。

この差が心臓に負担を与えてしまいます。

こうなってしまった場合どうしたらいいかですが、まずは食生活などの生活習慣を規則正しく、バランスのいいものにすることです。

特に喫煙している方は、かなりの負担になりますので控えるようにしましょう。

そして、運動不足だなって思う方は無理のない程度から少しずつ運動の習慣をつけていきましょう。

食生活の習慣としては、まず塩分、糖分を控えることです。

塩分や糖分を取りすぎてしまうとどうしても血圧が上がってしまいます。

そして、アルコールは飲み過ぎない程度にほどほどにしておくことです。

お酒は適量であれば動脈硬化の危険を減らしてくれるのですが、飲みすぎると危険です。

ビールなら中ビン1本、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯程度が目安です。

また、食物繊維をとることもいいでしょう。

食物繊維はコレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールの数値をさげてくれます。

食物繊維は一日に20グラムはとるようにすることを目標に考えて見ましょう。

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posted by ヘルスピープル at 22:35| 高血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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